<世界でも稀に見る>完全プラスチックフリーの竹歯ブラシ
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<世界でも稀に見る>完全プラスチックフリーの竹歯ブラシ

¥780 税込

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ハンドルは竹、毛は豚毛を採用した、世界でもまだほとんど例のない「プラスチックゼロ=完全生分解性」の歯ブラシです。 近年、竹歯ブラシの認知が広がってきたのはうれしいことですが、毛の部分はさまざまな事情でナイロンが主流です。そんな中、こちらアメリカのGaia Guyの歯ブラシは、画期的な豚毛の竹歯ブラシ。 本当にそのまま土に埋められる、まったく新しい感覚の歯ブラシです! こちらに詳しい記事を書いています。 http://sustainably.jp/boarbristletoothbrush/ 動物愛護の観点と、プラスチックフリーの観点がなかなか両立しない現代ですが、そんな中でも、こうして新しい風としてこの歯ブラシが出てきてくれたことはよろこばしいことだし、ひとつの前進だと感じています。 「豚毛は衛生面が心配」という声もあるようですが、毎回きちんと水を切り、風通しのよい場所に保管すれば、今ままで使用した限りでは特に問題はありません。心配であれば、1週間に1度程度、熱湯消毒をされるとよいかと思いますが、わが家はしていません。(ただし、梅雨時の保管は注意してください。) 写真のとおり、毛は自然な茶色で、不揃いな風合いもナチュラルで、魅力を感じます。パッケージは、写真のとおり、6本セットが紙筒で届きますが、今回は1本ずつの販売ですので、パッケージフリーにてお届けいたします。そのまま”裸で”リユース封筒に入れてお届けしますので、ご使用前に洗ってください。 注意点としては、ヘッドのサイズが、正直、日本人の口には大きく感じます。口の小さな女性には注意が必要です(販売元にもその旨は伝えました)。欧米の竹歯ブラシは全般的に「ヘッドがごつい」と感じるものがほとんどですが、このブランドも例にもれず、です。とは言え、「日本で使い慣れたものよりも大きい」ということに尽きるので、慣れてしまえば大丈夫。我が家では問題なく使えています。 よい点としては、とにかくまだほとんど例のない完全自然素材の歯ブラシを体験していただきたい!ということ。磨き心地というか、毛が歯に当たる感覚がまったく違います。公式サイトでは「ナイロンよりも当たりがやわらかなので、歯のエナメル質を傷つけない」ということも書かれていますが、本当にそう。しっかりツルツルに磨けるのに、やわらかな感触。これは天然の毛ならではの心地よさかな、と感じます。 ※竹の歯ブラシ全般についてリサーチした記録もブログに掲載していますので、よかったらお読みください。http://sustainably.jp/toothbrush/ 発送日:ご注文後3日以内(土・日・祝除く)の発送を心がけていますが、それ以降となる場合はメールにてご連絡いたします。 ※当店はゼロ・ウェイスト認証店です。新品のものを出来るだけ使わない「リユーススタイル」での発送を心がけています。 また、納品書は省略させていただいています。お入り用の場合は、お手数ですが備考欄にお書き添えください。